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親友(彼氏)ホモでもゲイでもありません の記事一覧
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親友(続編) 
2006.02.25.Sat / 02:36 

どうも~って、荒川静香選手金メダルおめでとうございます。


じゃあ昨日の続きを書き始めようって思ってる龍之介です。


意味の分からない人は・・・前の日のブログを見て下さい。


 (僕って不親切かも。。。。)


 


 その数ヵ月後M君は友達と言っていた方の女の子と付き合っちゃいました。


(ちなみに前の彼女はバイトを辞めたそうです。)


その後M君はこの彼女と大学5回生(遊びすぎで留年した為)の秋まで付き合いました。


(無論フラレましたが)


その間浮気した人数は


 


 


 


 


 


 


 


なんと


 


 


 


 


 


 


80人超!!


 


 


実際のところの人数はM君しか知りませんが、


僕はそう彼から聞きました。


コンパで知り合った子、ナンパした子、バイト先の高校生(今度も彼女と同じバイト先)、幼なじみ


などなど・・・


僕が知ってるだけでも、20人はくだらないと記憶しています。


(彼女には2,3人しかバレてないみたいです)


高校時代に女の子と喋る事も恥ずかしかったM君が、


 


 


ヤリチン


 


 


になっちゃいました。


そんなM君に言わせると


 


 


「龍之介のせいで、こんな風になってもうた」


 


 


などとふざけた事を言ってます。


僕からすれば、


 


 


「お前をこんな風に育てた覚えは無い」


 


という思いでいっぱいです。


ちなみにM君は「処女好き


彼女にするなら処女以外イヤだそうです。


 


「今までヤってきた子達は全員処女じゃなかったから


付き合う気すらなかった」    M君談


 


と意味不明の発言をしていた事を記憶しています。


そんなM君はさらに伝説を作りました。


それは、


 


 


 


 


4年以上付き合った彼女の胸のサイズを


なんと


 


 


 


 


Bカップ→Eカップ


 


 


「劇的ビフォーアフター」です。


どんな匠もM君には敵いません。


所 ジョージも展開を予想出来たでしょうか?


補強下着も吸引機もM君の前では無用の長物と化すでしょう。


 


 


アンダーとトップの差を12cm以上


 


 


広げちゃったわけです。


もう違法建築です。ズラの一級建築士どっかの不動産会社社長


駅前のホテル王も出来なかった建築物です。


(モチロン国土交通省も気づきません)


これも愛のなせる業なのでしょうか。


僕には分かりません。


そんなM君と付き合い続けた彼女の気持ちも分かりません。


 


 


そんなM君が就職先を警察官に選んだ時は、正直なところ


 


 


お前が捕まえる側に回ってどうする!




と一応つっこみました。


そりゃ~結婚して浮気したわけでもない。


刑法も民法も日本にある全ての法律で彼を裁くことは出来ません


(人妻に手は出してないと信じたいので)



そんなM君は大学卒業後、警察学校で今の嫁を彼女にしました。


婦警さんの彼女はあり得ないぐらい可愛い238


制服姿を見たら明らかに


コスプレでした。


思わず一目惚れでした。(僕の悪いクセです 汗)


でも、僕は「ツレの女には手を出さない」事を


モットーに生きてきた人間なので、


気にもしませんでした。


しかし、そんな彼女にM君は、


「アイツ処女じゃなかったし・・・」


と不服そうでした。


(今更ながらM君は変態鬼畜です)



   備考   新しい四文字熟語です。入試にも広辞苑にも、もうすぐ出ます。


      類義語に鬼畜変態などもあります。



そんな変態鬼畜のM君にも弱点があります。


それは、




頭頂部が20代半ばにして結構薄い!



 


やはり神様はM君の悪行を見逃さなかったのです。


(ちなみに腹も結構出てきてます)


高3から大学5回生まで茶髪、金髪、脱色、染色を


(美容院には行かず一人でやってました)


続けてきた彼の髪は限界を見てしまったわけです。


(皆さん髪をイジる時は髪の毛と頭皮に相談しましょう)


そんなM君を見かねていた僕は去年春ボーリングをした時に



「お前、もう腹も髪もヤバイし、今の彼女と結婚したら?歴代で1番可愛いし」


 


と言ってみました。


その2週間後M君からメールが届きました。


 


 


「秋に結婚するわ・・・」


 


 


 


 


 


決断早っ!!


 


 


 


思わずツッコミをメールに入れてしまうほど衝撃でした。


今まで、何十人という女性と関係を持っていたM君が


アッサリ。。。


 


 


僕は仕事があったので結婚式には出られませんでした。


 


今は幸せな家庭を築いています。


 


でも僕は、M君の浮気が心配です。


学生時代のように


「今日は龍之介と遊んでることにしといてぇ~」


などというアリバイメールが届く事がないように祈っています。


 


ちなみにM君は今、檻の前で容疑者を見張ったりする仕事をしています


そんなM君の半生を聞きたい人はN県のある警察署にいますので、


捕まってみて聞いて下さい。



以上終了


 


P.S多少の誇張表現がありましたが、ほぼ実話に基づいた話です。


   (まだまだ自主規制しています。)


   


 


だって、事実をありのまま書くと非常に長くてメンドクサイ


 


僕がM君に捕まります。


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テーマ:日記とみせかけて日記 - ジャンル:日記
親友 
2006.02.24.Fri / 00:52 

はい、どうも~!僕らもまだまだ若手なんでね。


まだまだ頑張って行かなアカンなぁ~


というわけで、若手漫才コンビの出だしみたいな感じで


今日もエセブロガーってみたいなぁ~って感じの龍之介です。


タイトル通り「親友」(彼氏)達の話をしたいと思っています。


ちなみに僕はホモでもゲイでもありません。


第1回目の親友は、去年の9月に結婚したM君です。


警察官で婦警さんと職場内結婚しました。


彼と仲良くなった原因は、高2の夏休み明けから高2の期末まで


約4ヶ月間、席が前、横、後ろと脅威のくじ運で僕の周りを埋め尽くしてくれました。


その間の彼の変貌ぶりは素晴らしかったです。


今までは、ちょっとマイナーキャラ(多少オタクテイスト)で


背の高い男でした。女の子と喋るのも恥ずかしそう、クラスの女子を


AV女優に例えて一人でニヤついているような。エロい少年でした。


そんな彼が僕に話し掛けてきました。


 


M君 「どうやったら女と普通に喋れるん?」


僕 「女って思わへんかったら喋れるんちゃう?」


 


その頃の僕は、男と喋るように女子と話していました。


だって。。


 


クラスの女子が。。


 


てか、学校自体が。。。


 


 


可愛い子少ない!女が少ない!


ここは、男子校じゃねぇ!


 


って文句が言いたくなるような状況。


・下ネタが飛び交う!


・授業中になぜか元気になった「息子」を先生に報告するヤツ


・夏は、ベルトを外しチャックを開け換気するヤツ


・休憩中、本気で「腰の振り方」を周りにチェックしてもらうヤツ


(これ以上は自主規制)


てな感じの素晴らしい校風。


そんな中での彼のこの発言、青いというか、可愛いというべきなのか・・・


そんな事を気にせず、女子(多分)の会話にM君を交えながら


彼の成長を見守っていました。


 


 


ある日、彼が女子に向かっていきなり


M君 「今日生理?」


といきなり剛速球!しかも外角高めの直球勝負。


女子 「先週終わったけど・・何で?」


さすが、最悪な校風で慣らされた猛者、即答である。


M君 「血生臭いから」


 


 


血生臭い!!


 


 


おいおい。。どんな理由やねん!


女子 「あ~龍之介ちゃう?」


 


 


お、俺!?


 


 


どんな無茶フリにも対応出来ると思っていた僕の自信はこの瞬間壊滅寸前


僕 「今日はを流してませんが・・・」


などと意味不明な返ししか出来ませんでした。


 


そんなこんなの高校生活が3年になり終わりに迫る頃になり


M君にもバイト先で知り合った彼女が出来ました。


 


 


M君と僕は別々大学進学し、落ち着いて来たと思われる5月


M君、M君の彼女、僕、M君の彼女友達と遊ぶ機会がありました。


とりあえずカラオケ、ボーリングってベタな遊び方をしていた所、急に


M君 「俺、今二股かけてるねん」


 


 


はぁ???


 


 


いきなりの爆弾発言です。


僕 「何処の子?」


M君 「バイト先・・・」


僕 「バイトって、バイト替えてたっけ?」


M君 「いや、一緒やで」


It's 最低・・・・


しかも「同じ畑から2本も抜く」なんて・・・


 


豊作!!


 


僕 「バレてないやろなぁ?」


M君 「ばれてるよ」


 


 


ばれてるの!?


 


 


僕 「じゃあどうすんの?」


M君 「知らん」


 


知らん!?


 


 


M君は僕の知らない間に鬼畜と化していたようです。


高校の卒業式からあってないとはいえ、3ヶ月弱で


こんなに「タクマシク」育っているなんて


若干惚れそうでした238


そんな微妙な空気は出てなかったので、一切気づいてなかった僕


僕 「もう一人の子ってどんな子?」


M君 「そこにいるやん」


 


マジかよ。。


 


僕 「何考えてるねん?」


M君 「いや~遊ぶっていうたら二人ついてきてさぁ。。。」(照)


そう言う事は先に言うか、もしくはヤメテクダサイ


と本気で思いました。


その日は、何事も無かったフリをして、楽しく(?)遊んで帰りました。


 


つづく。。。


 


P.S


あまりにも長編になるので明日に、遅くても明後日までには、更新したいと思います。

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プロフィール

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Author:龍之介
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